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* 新着情報
開発を事実上終了した2002年以後、DICOM や WWW を取り巻く技術はずいぶん変 化してしまいました。 DIOWave の前身のシステムは SunOS の CERN httpd の上で動く perl cgi でし た。当時はまだ NT3.5 の時代でしたので Windows をサーバにするというのは 考えられない状態でした。 しかし NT4 と IIS3、そして PentiumPro の登場により Windows の方が性能の 高いサーバが実現できると考え、DIOWave は NT4 上で生まれました。この予想 は的中しましたた。NT4 + IIS3 は実に高性能かつ安定したプラットホームでし た。開発当初のシステムは半年間ノンストップが当たり前にできました。また、 Windows をサーバにすれば、誰でもサーバを簡単に立ち上げられる、というの もメリットでした。ただし、IIS の中で動く画像処理モジュール(ISAPI)を作る というのは実に厳しいプログラミングでした。 その後、Windows や IIS のバージョンが上がりプラットホームが複雑かつ重く なるにつれ、DIOWave の安定性は落ちました。また、MS の再三にわたるセキュ リティポリシーの変更によりインストールも面倒になりました。また、今では 誰でも Linux や BSD のサーバを立ち上げられる様になりました。もう、無理 に Windows をサーバにする理由が無くなってしまいました。 そこで、再び httpd をサーバプラットホームとしようと思います。 ということで、このページで Apache サーバの開発状況の報告をしたいと思い ます。また、プロジェクトへの参加も歓迎します。 Apache サーバを作る上で関連する技術について概観します。 Apache 上で Web アプリケーションを作るとすれば、CGI にするかモジュール を作るかになります。当然ですが性能重視なのでモジュールにします。ただし、 開発上は一旦 CGI で処理の内容を作りテストで済ませてから、モジュール化す ることになります。 画像処理モジュールは当然 C(C++) で書きます。単純に ISAPI を Apache モ ジュール化するだけでなく、いくつかの新しい機能を盛り込もうと計画してい ます。
HTML を生成する言語ですが、これはまだ決めていません。それ以前に、従来通 りの HTML on HTTP による普通の Web Application にするか、XML on HTTP (SOAP) による Web Services にするかの決定が重要です。これは、対応クライ アントとの関係も考えなければなりません。予定としては、
の2本立てにしたいと考えています。Web Application は PHP で作るのが良いでしょう。Web Services は Perl にしようと思います。 |
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